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(豆知識)安産祈願 時期はいつ頃?

妊娠五ヶ月目に入った最初の戌の日に

安産祈願のお参りは、赤ちゃんを授かった妊婦さんが、赤ちゃんの無事な成長と安全な出産をねがって、地元地域の神社や安産祈願に言われのある神社やお寺にて祈祷してもらう儀式です。

 

安産祈願のお参りに行く時期は、妊娠から5ヶ月目に入った最初の戌の日が良いとされています。

 

 

これは5ヶ月目の戌の日に腹帯を巻くと安産であると言う言い伝えがあり、その戌の日に合わせて安産の祈願を行うということです

戌の日や大安などは安産祈願で有名な神社・お寺は大変混み合います

水天宮(東京都中央区)や子安神社(東京都八王子市)、鹽竈神社(宮城県仙台市)、中山寺(兵庫県宝塚市)など安産祈願で有名な神社・お寺などは、大安や戌の日、土日祝日が重なると、普段の境内とはまったく異なり、妊婦ママさんとそのご家族で大変混雑します。

 

水天宮 大安戌の日日曜日の混み合う境内の様子 その1 水天宮 大安戌の日日曜日の混み合う境内の様子 その2

※大安と戌の日、そして土日祝日が重なると安産祈願で有名な神社・お寺は大変混み合い、境内は妊婦ママさんとそのご家族で混雑します。
(写真は大安戌の日日曜日の水天宮(東京都千代田区)の混み合う境内の様子)

 

そういった神社・お寺では、周辺地域だからだけでなく都内県内外から安産祈願のお参り・祈祷を受けることと腹帯(岩田帯)を手を入れるために多くの妊婦ママさんとご家族が参拝し、境内は↑の写真のような様相となります。

 

現代でも5ヶ月目の戌の日に、大安など縁起のいい日に安産祈願の祈祷を受けたい、安産にまつわる神様・仏様のご神徳・ご加護を受けて元気な赤ちゃんを産みたい、という人はじつに多いです。

 

この混みようですから、こういう日に安産祈願を望む人、とくに妊婦ママさんは体調管理に気をつけ、またぶつかったり転んだりしないよう、細心の注意をはらって戌の日の安産祈願に望みましょう。

戌の日以外でも安産祈願の祈祷は受けられます

安産祈願の祈祷そのものは各神社で戌の日以外でもいつでも行えます。
妊婦さんの体調もありますので、無理せずそのご家族の日程に合わせて安産祈願をするようにしましょう

 

またお住まいの地域や神社・お寺などによって風習、時期、行う行事内容自体異なることも多いので、神社やお寺の方に直接聞いたり、地元の親族の方に聞いてもいいでしょう。また産婦人科の方に聞いてみるのもいいでしょう。

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