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(豆知識)安産祈願 母親の当日の体調管理について

 

安産祈願にいい時期は5ヶ月目で安定期に入ったとはいえ、無理は禁物です。四季を通して、体温調節ができるように上に羽織るものを持参しましょう。

 

神社の社務所や本殿、建物内などは冷暖房もされますが、外の境内は外気に触れますので、夏場や冬場は気をつけましょう。

夏場でしたら、汗をかいたら取り替えられる簡単な着替えをもったり、逆に冷房で冷えすぎないように、寒くなったらはけるくつ下や羽織れるものを持ち歩くようにしましょう。

さらに、移動中などは熱射病や日射病、紫外線対策として、帽子をかぶって、日傘をさすのがよいでしょう。

 

冬場は暖かくしていきますが、神社の社務所や本殿、室内などは暖房がきいていることも考え、上衣などの脱ぎ着で調整しましょう。

 

また、妊娠中は静脈血の心臓への戻りが悪くなっているために、立ちくらみのしやすい時期です。急に立ち上がるとクラッとするので、行動するときは「ゆっくり」を心がけることも大切です。

車での移動では、神社への距離が遠い場合、長く座席に座っていることになりますので、降りる際も気をつけておりるようにしましょう。

 

そして、おなかが張ってきたら、無理をせずに休けいしましょう。神社でも休憩スペースや建物を備えているところもあります。

体が冷えたときは、温かい飲み物を飲むのもいいですね。

 

お腹の中に赤ちゃんがいることを忘れずに、慌てたり、急いだりしないように、妊娠中は常に余裕を持った計画を立てるようにしましょう。

妊娠中にいつも持参しているものも忘れずに

外出し、神社に向かう際は、妊婦の皆さんがいつもされているように

・母子手帳

・診察券

・保険証

などをかならず持参しておきましょう。

 

バックにはマタニティマークも。

電車で移動する際などで、席を譲ってもらえますし、他の参拝客からもマタニティマークで妊娠していることがすぐにわかります。妊娠中期はお腹が大きくなりますが、人によっては目立たないこともありますので、周囲に妊婦であることを知っておいてもらい、安心して神社に向かいましょう。

 

また、妊娠中はトイレが近く、また妊娠中の慣れない神社の境内やお寺への訪問となり、すぐ疲れますので休憩もこまめに取りましょう。

 

安産祈願で有名な所は混雑も予想されます。
平日の戌の日も混み合いますが、とくに土日祝日で大安の戌の日などは順番待ちや行列ができたりもします。

 

可能であれば平日に、家族の予定を合わせるのが難しく、休日などと重なる場合は少し早めにでて、休憩を多くとり母体に無理のないように旦那様にしっかりサポートしてもらいましょう。

 

お日柄を大切にする方や、安産祈願に由緒ある神社をご希望の方は、しっかりと準備をされて安産祈願にでかけるのをおすすめします。

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