安産祈願戌の日神社どっとこむ

※更新日:

(豆知識)安産祈願 当日の流れ

※同ページの内容はおもに神社に安産祈願の祈祷をお願いした時の流れになっております。お寺でお願いする際とは順番が内容が違うことがありますので、ご了承ください。

 

【祈祷お願いする場合】

安産祈願 神社での祈祷の様子

 

近所の氏神様などでは祈祷の日を神社に前もって電話しておくと確実です。ホームページなどで確認してみましょう。

ある程度の規模の神社やお寺では、祈祷の予約は必要ありません(予約を受け付けておらず、当日の受付のみ対応のところも多くあります)。
 ↓

社務所にて受付を済ませ祈祷料(初穂料・玉串料)を納めます。

祈祷は神社やお寺によって料金が決まっているところが多く、概ね5千円〜7千円ほど、腹帯(岩田帯)と祈祷が一緒になって1万円というところも多くあります。

 ↓

順番を待合室などで待ち、準備が整ったら呼ばれますので、祈祷の場所(本殿)に向かいます
 ↓
本殿にて祈祷。祝詞をあげていただきます。
実際のご祈祷は人数にもよりますが、かかる時間は10分〜20分くらいです。

複数組まとめてのお祓いになることもあります。
 ↓

ご祈祷が終わると安産祈願の文言が書かれた腹帯や腹帯に入れるお札、お守りや祝い箸、安産のお守り袋など(神社・お寺によっていただけるものが違います)の安産祈願にいわれのあるものをいただいて終わりとなります。

水天宮や子安神社など、安産祈願で有名な神社だと、戌の日とくに土日祝の戌の日はかなり混雑しますし、祈祷・受付待ちで行列ができたりもしますので、午前中早めにうかがうことをおすすめします。

駐車場の場所などもチェックしておきましょう

安産祈願で神社やお寺に行く場合、車で行くという方も多いでしょう(地方だと車社会なので、当然車でという方がほとんどでしょう)。

 

安産祈願や子育・子安で有名なところは、同じように車で来る人が多いので、事前に駐車場の場所などをチェックしておくのがいいでしょう。

 

駐車場が満車の場合は、ママさんと付き添いの祖母で車を降りて、先に受付・(祈祷の)申込みを済ませる、という人も多くいます。

パパさんは車で駐車場の空き待ちをしてもらいます)

ご祈祷をしない場合

ご祈祷をしない場合はお賽銭箱にお賽銭をいれて、安産祈願。

絵馬やお守りを購入したり、神社で腹帯を販売しているところもあります。

子安神社(東京都八王子市)本殿の様子

※写真は安産祈願で有名な東京都八王子市の子安神社境内

 

安産祈願において、とくにこうしなければいけないという決まりはありません。

 

ご家族で相談してもいいですし、ご夫婦で決めてもいいでしょう。

お腹の中の赤ちゃんの健やかな成長と安産を願うものなので、祈祷をされる方の気持ちに従ってどのように行うか決めるのがいいでしょう。

 

ご祈祷をお願いする場合は、前述のように祈祷料に腹帯代が含まれているところもあったり、ご自分で持参する方もいらっしゃると思いますので、事前に当サイトの当道府県ページを活用して、各神社のホームページ調べたり、電話で問い合わせたりしていきましょう。

事前に予約のできるところもあります。

 

早めに出かけて安産を祈り、晴れやかな気持ちで、帰りはのんびり美味しいものを食べてくるのもいいでしょう。

 

参拝する神社やお寺の近く、最寄り駅の近くなどの食事処やホテルのレストランやカフェなどを事前に調べておくといいでしょう。

安産祈願・戌の日に関するアンケートにご協力ください

アンケートを行っています。回答していただくとすぐに回答結果が表示され、みなさんの安産祈願や戌の日への関心度合いを見ることができます。

安産祈願・戌の日などに関するアンケート一覧はこちら

このページを読んだ人は、こちらの豆知識ページもチェックしています

 

こちらのページもおすすめ

 

安産祈願・戌の日のアンケートにご協力下さい

 

レッツ運だめし!ーおみくじをひこう!!

安産祈願のお参りあとは運だめし! おみくじをひこう!(別サイト:おみくじドットコムへリンク)

 

※「この神社について取り上げて欲しい!」というご希望がありましたら、こちらのお問い合わせフォームからご意見送付下さい

【NOTICE】
昨今当サイトのコンテンツを許可無くそのまま引用・コピーしているサイトの存在が見受けられます。そのようなサイトに対しては、こちらの「著作権について」のページにあるように、厳正に対処・対応させていただきます。
またもし当サイトを模した上記のようなコピーサイトを見つけた方は、こちらのお問い合わせフォームから教えていただけると嬉しい限りです